以前、ぽちさんと散歩してたら ミニチュアダックスに襲われました。

その時の詳細はコチラ

アホ飼い主に「呼び戻しできてないなら、リードつけてください。」と正論をお願いすると

「バカヤロー!」と暴言を吐きながら、公園前の自宅に戻っていったクソジジィ。

そのオッサンに再会した時は「犬が3匹になってた。」だけで、
自宅の庭でアホみたいにワンワカワンワカいうてただけなんですが。

このたび、○ルルン滞在記も真っ青な再々会を致しました!!



本当は

「今日もかわいいぽちまるでした~♪」って楽しい話だけの犬ブログに憧れるが
正直なものですから、こういう話題も書くワケで。
再々会したのは少し前のこと。3月17日です。

暗がりの中、公園を散歩していると

ワンワンワンワンワンワンっ!! という声とともに
何かがこちらに突進してきます。


キャ----------------------!

ミニチュアダックスとわかっていればまだしも、暗がりですから
何かわからない私は思わず叫び、ぽちを抱きしめ、体を丸めて座り込みました。
大きな犬が襲ってきても、私の後頭部だけで済むように。


すると、現れたのは見覚えのある、ミニチュアダックス。
そして、その後ろを優雅に歩いて登場したのが、例のオッサン。


いやね、こんな田舎ですから100%ノーリード反対!とまでは言いません。
100歩譲って、「誰もいないと思ってノーリードにしたら、誰かいた」という状態だったとしても
ワンワンギャンギャンと犬がこっちに向かってきたら、誰だってビビりますやん。

1万歩譲って、犬がテンション上がってこっちに走ってきたことを許すとしても
「すみませんでした!ケガないですか?」くらい小走りで来て言えよ、と。

1万5千歩譲って、足が悪いだかで、歩いてきたとしても、敬語じゃなくても
丁寧語じゃなくても、謝れよ、と。「すまんな、ねぇちゃん」でもえぇやんけ。




だのに~だのに~

オッサンは相変わらず犬の呼び戻しもできず、「オイッ」というだけ。
なんとか犬の気をオッサンにそらして、自宅に戻って行きました。

文句のひとつでも言うてやろうかと思いましたが

アホに言っても意味はない

ということで、嫌な思いは 「仕事」としてせざるを得ない、市役所の方にお願いすることに。

因みに「動物愛護・保険衛生課」が担当です。

以前メールで連絡したところ、不慣れなのか伝わってなかったので、
今回は電話して、
日時・オッサンの家の場所・前回メールした日(2008/10/12)・その時の担当者名
全て伝えたのです。

因みにマナーのないノーリード野郎に泣き寝入りしている皆様。
大抵、市ではめいわく防止条例の中に
「犬の係留について」 というのがあります。
毎日、溜まり場にしているような場合、市に連絡して、
そこへ来て注意してもらうこともできます。それが仕事ですから。

まぁね、先ほども書きましたが田舎ですから、ノーリードでも、まぁ、えぇんです。
でも、うんこ拾わんとか、怖がってる人がいても平気とか、そういうのはアカンでしょ。
人間同士が付き合う最低限のマナーとして。

結果、翌日には自宅へ注意しに行った、とのこと。
「門を開けたらうっかり出てしまった」 のだそうです。
・・・にしても謝れよ。ま、いいわ。


んで、しばらく様子をみてたら、オッサンを見かけました。

他の犬に吠えまくる3匹の犬にハーネスとリードつけて散歩している姿を。

ヨシヨシ。今度はちょっと学んでくれたかな?と思いつつ、私は笑顔で

「こんにちは」

なんて言いながら通り過ぎたのでした。ふふふ。